糖ダウンは糖尿病の予防につながるのか?

糖尿病について

糖尿病の原因は、ズバリ血糖値の上昇です。
糖ダウンの効果を知るためにも糖尿病の原因について調べてみました。

・血糖の役割

炭水化物(お米、イモ類)の糖質は、消化酵素によってブドウ糖に分解され、
その後腸管から吸収されてから血液中から全身の細胞に取り込められて、
エネルギー源として利用されます。

血液中のブドウ糖は「血糖」と言われ、血糖値は血液中のブドウ糖の量を示します。
血糖値が一定の基準(70~140)に保たれています。



・血糖値の調整のメカニズム

1食後には血液中のブドウ糖が増え、血糖値が上がります。
2血糖値が上がると、すい臓からインスリンというホルモンが出ます。
3インスリンの作用で肝臓や筋肉などにブドウ糖が取り込まれるため、
血糖値が下がります。

しかし、
糖尿病でインスリンを作る力が弱まったり、インスリンの効きが悪くなった場合、
血糖値が十分に下がらずに、高い状態が続くことになります。

糖ダウンはは糖の燃焼エネルギー作用により、糖を燃焼させ、エネルギーとして
消費する働きがあるので、血糖値の上昇を緩やかにする作用があります。

糖ダウンを継続的に飲むことで、空腹時の高めの血糖値を正常へ、
食後の血糖値の上昇を抑えることができ、糖尿病を抑制、改善するために必要になるのです。