糖ダウンは糖質制限のサポートにつながるのか?

糖尿病について

 

最近、糖質制限が話題になっています。
ライザップ式のダイエットの食事ルールに、主食を確実に抜くという項目があります。それは、御飯やパン、麺類をカットすることです。

ライザップ式「糖質OFF」は、最初から糖質をしっかりカットします。主食とは、ご飯やパンの他にそばやうどん、パスタ等を含みます。血糖値の上昇がゆるやかであるとされる玄米やライ麦もパンもインスリンの分泌を促すのでNGです。

 

私たちは主食によって手軽に糖質をとることができてしまします。特に日本人は、たんぱく質や脂質より糖質から多くのエネルギーを摂取しています。その割合は三大栄養素の約60%です。

だからここそ最初に主食をカットすることが肝心です。かだらが変化し、目標体重になれば、少しずつ主食も増やしていくそうです。

一般のサラリーマンでは、ライザップ式は過激ですよね。実際に実行するのにためらってしまいす。また糖尿病の食事療法では、3食の食事時間、そしてご飯の量(糖質の量)が決められています。

ご飯の量も1食150g(身長160cm、59kgs 主婦の場合1600kcalとして)となります。お茶碗に軽く1杯の量。

しかし食事会だとか、ご飯が美味しい季節となると、少しご飯の量がふえるかもしれません、そんな時、「糖ダウン」を飲めば、血糖値の上昇をは緩やかにしてくれます。糖ダウンは糖質制限のサポートにつながるのです。

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